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はむれっとれぽ

2008年03月05日 19:00

ぱちぱちありがとうございます~!
本当、いつも嬉しいです><
改めてレスさせて頂きますねっ!!!


おひな祭りに参加した、大先生とハムレット。
仕事のシフトINが22時で、舞台が始まるのが19時で…
職場は現地から近いから、21時あたりに終わればなんとか間に合うかな~と思ってたんだが、
いざ終わって時計見たら、既に21時半。

*%&$#★…!!!

特急でTEL入れて、アクセルふかしてダッシュ。
 ※真似しちゃいけません

なんとか、1分前に滑り込みました。
は~…セーフ。。。。

そんなハムレットの、レポもどきです。
ってか、多分メモ。

お客様の年齢層は、高かったとです~。
落ち着いた年代の方が多かった。
上品でまったりとした、和やかな良いムードでございましたv
ホールは、所沢ミューズの中でもレセプション向けの小さなホールで、舞台と距離が近い。
席は結構いっぱいにまで埋まってて、盛況だった。

プログラムは、第一部がハムレットで、第二部が銀河鉄道の夜。
朗読と音楽だけで舞台を進める、歌のないオペラってことらしい。

朗読 毬谷さま
Vc わっくん
Hp 神谷姉さま
Fl 木ノ脇さん
Vn だいせんせー
指揮・作曲 笠松氏

朗読やってた毬谷さん、個人的に声が大好きな女優さんなんだよね。
宝塚娘役の出身で、魅力的なアルトの声を出される方です。

第一部のハムレットは、ストーリーの主役がオフィーリア。
本編では意外に出番が少ないんだけど、メインを彼女に据えて進めることで、通常は語りだけでも四時間半ある壮大なストーリーを、45分にぎゅっと凝縮したんだとか。

イメージは、サブタイトル「幻鏡のオフィーリア」とある通り、
水に落ちて亡くなったオフィーリアが、花束を抱いて柳の木の下の小川をゆっくりと流れていくシーンを描いた絵を元にしているそうな。
毬谷さんは、そのオフィーリアの衣装でした。
儚な気でひたむきでセクシーv

朗読のバックが音楽なんじゃなくて、朗読と音楽が共に在るって感じの舞台だった。
音楽そのものがコトバみたいな?
台本の中に音楽で語るパートがあって、音で台詞をあらわしてるっていうか。

音楽でイルカと会話するれんれんがフィードバックして悶えた…!

喋る音楽だから、メロディーやハーモニクスも、すごい現代音楽的なタッチ。
ハムレットの嘆きを受けてわっくんが深い旋律を返し、
オフィーリアの叫びに共鳴するように大先生の高音が応え、
水のせせらぎをハープが歌い、王の亡霊の姿をフルートが映し出す。

第一部のわっくんは、ぶちぶち弓を切っていた…!
前から二列目の席にいたもんだから、わっくんの神業的な弓使いの合間に、ぷらぷら飛びはねる弓っ毛がやたらと気になって気になって。
激しい演奏だったもんなあ…。

四つの楽器がソロを担当するシーンも沢山あって、見せ場満載v
オリエントに引き続き、だいせんせーのセクシーフィンガーがガン見できるBESTポジに…!!
た、たまらn……!!!!

第二部の銀河鉄道では、衣装チェンジした毬谷さんがジョバンニコスで登場。
キリっとした男装もステキv

汽笛と機関車の音をフルートと弦が担当してたのに、じんわり感動。
うわ…!!
一定のリズムで刻まれる機関車。
この弦、メチャカッコいいよ…!!!!

毬谷さん扮するジョバンニとカンパネルラは、かなり好みだった。
全体に漂う、優しくて寂しくてどこかあたたかくて懐かしい、そんな宮沢賢治の世界に、こういう舞台ってすごく合うんだなあと。

印象的な場面としては、「かっきり第二時を指した青じろい時計」が立っている、
”新世界交響曲”のシーンだろうか。
そこだけ旋律が古典に戻るのも印象的で、演出は音楽の舞台ならでは。


たいしたレポも書けないので、最後にれんれんに毬谷さんの衣装を再現してもらいました。
御興味のある方はさむねいるクリックどぞ。
うろ覚えの上に落書き失礼;

kosulen.jpg


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